冷静に判断できるように

結婚式の準備は式場が決まれば、ワクワク・ドキドキのドレス選びに入ります。式当日までの準備の中でも一番楽しくて心ときめく時間になりますよ。とはいえ、ウエディングドレスは、可愛いものがいっぱいありますし、有名海外ブランドのドレスとなると芸術品のように本当に素敵なので迷ってしまう人も多いでしょう。ただし、どんなカップルにも予算があります。最初にきちんと予算を考えておくことで冷静に選ぶことができますよ。加えて、お色直しの有無は予算や披露宴のスケジュールにも関わってくるものです。最近はカラードレスでなく、ウエディングドレスからウエディングドレスへのお色直しが定番になりつつありますが、がらっと雰囲気を変えて和装にしても素敵でしょう。

レンタルか購入かはどう決める?

ウエディングドレスをレンタルにするのであれば、通常は式の2、3ヶ月前に選べば良いですが、人気のドレスはどんどん予約が入ってしまうので、早めに行動すると良いでしょう。購入やオーダーメイドの場合は、もっと時間がかかることが多いので、遅くとも半年前には取り掛かっておく必要があります。そのため、式の日取りが決定しているのであれば、レンタル、オーダー、セミオーダーという選択肢も必然的に絞られてくることになるでしょう。また、近年では卒花といって、ウエディングが滞りなく終わった花嫁がオーダードレスを譲ってくれることもあるのでSNSをチェックしてみるのも一つの方法ですよ。そして、レンタルの場合はお店によって、キャンセル料が発生する時期が異なるので、確認しておきましょう。同じお店であれば一度決めても他のドレスに変更できる所もあるので、お店選びの検討材料にするといいですよ。

京都の結婚式場は和式の式場もチャペル等の洋風の式場も多数存在するという点が大きな特徴で、利用者も多くなっています。