白い幻想の夜!生花でない花を主役にしたアットホームウエディング

生花を使う以上の華麗さ

オリジナルウエディングをするのなら生花を使わないちょっぴり変わった結婚式もいいでしょう。フェルトやレース、ファーや毛糸などの生花でない素材で花を作って会場を飾り付けていきます。生花を一切使わないだけに会場の雰囲気はこれまでに見たことのないものとなり、親しい友人だけを招待してアットホームな結婚式をしたい時や親族だけでささやかに行いたい、あるいは海外ウエディングの時にもふさわしい演出となるでしょう。冬にレストランで夕刻からスタートさせるときにもぴったりですよ。

いろいろな素材でブーケを

フェルトやコットンレースを使って生の花では作れない魅力のつまったブーケを作ってみましょう。分厚いフェルトで丸い小さな円を20から30個つくり花びらにして、緑のフェルトで葉っぱをつくって、クルミボタンやビーズを花芯にします。ポイントは立体感で、どうしたら花のように見えるのか重ねたりねじったりいながらまとめていきましょう。また、レースのクロスやリボンから花の部分だけを切り取り、それをワイヤリングして白いテープでまとめ、花芯はパールビーズを使います。ブーケのようにまとめる時にはできるだけ上下に差をつけて凹凸を強く強調するようにまとめると立体感が出てくるでしょう。ほかにも毛糸だけで作ったブーケは小花と葉の部分だけを編み、毛糸でぐるぐると巻いた小玉をそれに添えていくだけなので簡単ですよ。質感の違う毛糸と少しずつ色味の異なる毛糸を組み合わせて作ってみましょう。ちょっとした工夫でブーケらしい立体感が生まれますよ。

少人数の結婚式なら東京で探す方法がおすすめです。ホテルの小ホールやゲストハウスでも披露宴を受け付けていますから、選択肢は豊富です。